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ファーストからのお知らせInformation

弊社DVRがサイバー攻撃の踏み台となる事案につきまして

2023.11.14更新

近年、IoT機器(ネットワークに接続する全ての物)を踏み台としサイバー攻撃(DDoS攻撃)を行う
事象が全世界で増加傾向に有り、昨年辺りから弊社DVRでも確認されるようになりました。
主な症状と致しましては
 
・遠隔(リモート)が繋がらない、若しくは繋がりにくい
・インターネットの通信速度が遅い
 
等です。
ISP(プロバイダ)からの確認の通知が来る事もあります。
 
気付かないうちにDVRが感染し、自らが知らないうちにサイバー攻撃を引き起こす加害者にもなる可能性もあります。
これらの不正アクセス(サイバー攻撃)を防ぐ為にはまず自己防衛が基本となります。
 
詳細、対策方法に関しまして、まずはこちらをご覧下さい。
 
対策ファームウェアは下記からダウンロードを行って下さい。
CFR-4EAB、CFR-8EAB、CFR-16EABに関しましては前期モデルと後期モデルが御座います。
判別方法は後期モデルにはEthernetポートが2箇所御座います。
前期モデル以前の製品に関しましては、開発自体が終了しており、対策ファームウェアが御座いません。
詳しい判別方法は下記pdfファイルをダウンロードしてご確認ください。
CFR-xxEAB背面図
 
該当モデルの対策ファームウェアをダウンロード(リンクを右クリックしUSBメモリーへ名前を付けて保存)して下さい
※レコーダーにはフォルダー階層を読み込めませんので、USBメモリーの直下に保存して下さい。
※対策ファームウェアには対応するハードウェアバージョンが2種類御座います。
 ハードウェアバージョンに合わせた対策ファームウェアを使用して下さい。
 ハードウェアバージョンの確認方法はこちらを参考にして下さい。

 
1.CFR-4EAB、CFR-8EAB、MD-404AB、MD-808AB[V1.0(5brid)、V3.0 (5brid)]

2.CFR-4EAB、CFR-8EAB、MD-404AB、MD-808AB[V4.0(5brid)]
 
1.CFR-16EAB[V1.0(5brid)、V3.0 (5brid)]

2.CFR-16EAB[V4.0(5brid)]
 
ファームウェアのバージョンアップ操作に関しましては、DVRに付属のマニュアルをご覧頂くか、下記よりマニュアル(pdfファイル)を
ダウンロードして下さい。
ファームウェアバージョンアップ手順

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